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保存状態と性能

もちろんレンズだけではなく、カメラ本体の管理も大事です。保存状態によって買取額も変わってくるからです。査定の際カメラのチェックポイントを挙げていきましょう。まずはカメラの外観に傷やヘコミがないか。それから液晶画面。こちらも傷がないか、そして表示がしっかりされるかチェックします。あとはカメラを覗くファインダーの内部やミラー室にレンズ同様埃やカビがないか、グリップにべたつきがないかなどです。どれも大体自身の管理や扱い方で品質を保てることですね。

デジタル一眼レフの中にも、プロが使う上級機と、アマチュアなどが使う中級機、初心者用の入門機とレベルが変わってきます。プロが使うものになると、撮影した写真を大きくしても鮮明にプリントすることができる、イメージセンサーのサイズが大きいので買取額が高くなります。このように同じデジタル一眼レフでも性能によっても買取額の差が出てきます。あとメーカーによる差もあり、主要なメーカーのもであればあるほど買取額は高くなります。

カメラは造られた年が新しいほど買取額が上がってきます。つまり使わないカメラを自分で持っている期間が長いほど査定が下がってしまうのです。デジタル一眼レフも三年のうちに新機種が発売されるので、カメラを売るタイミングも大切になっていきます。